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全天カメラ in 石垣島
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全天カメラ全国拡大の第一歩!石垣島に全天カメラを設置してきました。 |
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全天カメラin石垣島 宮城教育大学 惑星科学研究室 三浦宏明
今年3月の14〜18日の期間、私たちは全天カメラを設置するために石垣島へと飛びました。設置に向かったのは宮城教育大学理科専修2年の齋藤弘一郎氏、同大学高田淑子先生、そして私、同大学自然環境専攻4年の三浦宏明です。 今回のプロジェクトは宮城教育大学に設置してある全天カメラの全国拡大!?への第一歩です。そもそも全天カメラとは、ウェブカメラに魚眼レンズを取り付けることによって全天を映し、太陽の動きを観察するもの。ウェブカメラを使うことで離れた所からでもインターネットを通じて観察を行うことができます。 宮城教育大学は北緯約38°、一方、国立天文台VERA石垣島観測局は北緯約24°です。宮教大より14°低緯度にある石垣島では、夏至の真昼には太陽は天頂に位置します。よって、影が真下にでき、全天カメラの映像では天頂であるど真ん中に太陽が来るのです。この二つの全天カメラを利用すれば、両者の設置緯度の違いから太陽の動きがどう変わるのかを理解する教材が作成できます。 今回、国立天文台 宮地竹史先生のご協力によって、石垣島観測局の観測棟の屋根に設置済みのGPS機器の横に、全天カメラを設置させていただくことができました。 設置には丸2日かかりました。3月だというのに石垣島は25℃を超える夏日。その中、屋根での作業はかなりきついものがありましたが、VERA石垣島局の皆さんのご協力のおかげで無事取り付けが完了し、インターネットを通じて観察ができるようになりました。 今回の全天カメラ設置にご協力くださったVERA石垣島局の皆さん、またこの話を通してくださった国立天文台水沢観測所の亀谷先生、全天カメラ開発に協力してくださった皆さんに深く感謝申し上げます。以下のサイトで映像を公開中です。 全天カメラの広場 http://zenten.miyakyo-u.ac.jp/
美里町立不動堂中学校自然体験活動での観望会 美里町立不動堂中学校・宮城教育大学理科教育専修 齋藤弘一郎
美里町立不動堂中学校2年生80名が2008年5月14日(水)〜16(金)に蔵王自然の家で実施した自然体験活動で「星を見る会」を行いました。
日テレ「ニュースゼロ」で宮教大月ライブ映像が紹介されました。 宮城教育大学 惑星科学研究室 三浦宏明
2007年9月25日中秋の名月にちなみ、宮教大の月ライブを活用して月のライブ映像が日本テレビ、ニュースゼロで紹介されました。収録は、本学の月ライブのホームページサイト(http://moon.miyakyo-u.ac.jp/)の画面を日本テレビでそのまま撮影して行われました。当時本学4年生の木村雄太君、鈴木雄太君が、夜中のニュース番組用にライブ中継の準備をし、不測の事態に備えてスタンバイ、携帯でテレビの放映映像を確認しながらのライブでした。残念なことに、宮城県ではローカルの天気予報の放映になり、映像はほんの数秒しか流れませんでしたが、関東地方では、しっかり放映してくれていたようです。
NTT(株)の社誌、「365°」で宮教大インターネット天文台の活動が紹介されました 宮城教育大学 惑星科学研究室 三浦宏明
今までの卒業生のみなさんの実績が一つの紹介記事になりました。 |
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みなさんの活動報告を通信に発表してみませんか!引き続き、たくさんの投稿をお待ちしております。 |
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