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天文教育研究会で夜空メーターを発表 新聞等でも紹介されました |
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宮城教育大学惑星科学研究室の千島さんから兵庫県立西はりま天文台で開催された天文教育研究会での夜空メーターについての発表の報告をいただきました。 話題の夜空メーターで大活躍の宮城県鶯沢工業高等学校 伊藤芳春先生からは、科学研究費補助金の申請について教えていただきました。これまで自腹を切って研究を続けてきたという方!必見です。 Ms. Takataからのロンドン便り第6弾は、ロンドンカレッジ大学内の施設NASA Remote Planetary Image Facilityの紹介です。 |
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| 夜空メーター報告 天文教育研究会編〜兵庫県立西はりま天文台〜 宮城教育大学 惑星科学研究室 千島拓朗
宮城教育大学惑星科学研究室の千島です。夜空メーターについて鶯沢工業高校の伊藤先生と天文教育研究会にて発表を行ってきましたので西はりま天文台での活動+αについて報告します。 <天文教育研究会>
上4つは西はりま天文台の2m望遠鏡「なゆた」の写真です。
研究会の後にはオプションのツアーとして大型放射光施設Spring-8(Super Photon ring-8 GeV)の見学を行いました。 夜空メーターについて新聞で紹介されました! 事務局より
「お知らせ」欄ではなく、敢えてこちらで報告します…! これまでに報告しております夜空メーターについて、河北新報に記事が掲載されました。また、ネットでも紹介されました。以下のリンクから見ることができますので、ぜひぜひご覧ください。※記載したリンクは、発行時現在の情報です。 河北新報 http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2005/08/20050819t13008.html Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050819-00000001-khk-toh 星が好きな人のための新着情報 http://news.local-group.jp/#d0820p1 科学研究費補助金(奨励研究)を申請しませんか 宮城県鶯沢工業高等学校 伊藤芳春
星空ネットに参加しているみなさんは教育研究や教材研究を盛んに行っていることと思います。研究を進める上で資金が必 要なとき、どうしていますか?自腹を切っている方が多いのではないでしょうか。研究の成果はみんなの役に立つものです。 補助金の額が10万から100万円までの科学研究費補助金(奨励研究)という制度がありますので利用してみませんか? 科学研究費補助金(奨励研究)は、1人で行う研究で、大学等 の研究機関で行われないような教育的・社会的意義を有する研 究に交付されます。研究期間は1年間です。教育的・社会的意義を有する研究をしている方で、まだ応募したことのない方は チャレンジしてみませんか。 申請できる人は、大学等の研究機関に所属していない方です。 次の方々は申請できます。
申請できない人は、大学等の研究機関の常勤の研究者、学生( 大学院の学生を含む)・生徒です。
次にQ&A形式で科学研究費補助金(奨励研究)(略して科研費)について簡単に説明します。 科研費は何に使えるの?設備備品、消耗品、旅費、謝金、そ の他(印刷費、複写費、現像・焼付費、通信運搬費、交通費、 電子計算機使用料、会場借用費、学会費への投稿料)です。使 えないものは、机、椅子、コピー機、その他研究に関連のない 経費(例えば、酒・タバコ等)は購入できないと公募要領にはっきり記されています。 どんな書類を提出するの?申請カード1枚、研究計画調書4ページだけです。研究計画調書といっても必要事項を記入する のが3ページ、文章を書くのは研究目的・計画についての1ペ ージだけです。提出に当たり、管理職の決裁等は必要ありません。自分で記入し、直接提出します。研究目的・計画については、どのような問題意識で、何をどこまで明らかにしようとしているのかが分かるように研究目的を具体的に記入し、その目的を達成するための研究方法・計画を分かりやすく記入します 。 科研費の手続きの流れを以下に書きます。(過去の例です。申請前に必ず確認してください。) 申請用紙の入手先は?インターネットでダウンロードできます。 さいごに「大学等の研究機関で行われないような」研究とありますが、
大学では様々な研究が行われていますので、この文言にあまりとらわれず、教育的・社会的意義を有する研究であれば申請することができます。
ロンドンカレッジ大学 高田淑子
前回、ロンドン単科大学の高校生対象の惑星科学教室でも紹介しましたが、上記のNASA Remote Planetary Image Facility(以後RPIF)に、実は私の机もここにあります。今回は、こちらのRPIF内をご紹介します。RPIFは、NASAの出版物、惑星画像データ(CDROM、写真、ネガ、地形図、地質図)や関連書籍などを世界中に公開することを目的とし、それらを保管・公開する役割を果たしています。と言っても、博物館のように訪問客が絶えず来るような所ではなく、学生の微々たる有償のボランティアで管理運営され、ほとんど訪問する人もいません。 ロンドン市内は、新しい建物も建ち始めましたが、依然古い建物が多く迷路のようです。大学構内も典型的な古いロンドンの建物で、狭い通路を抜けると、広いオフィス空間があります。データ保管場所と一緒に、学生らの机やポスドクや教授のオフィスが連なっています。大部屋なので、常に様々な人が行き交いコミュニケーションが取りやすいのは、私のようなビジターにとっては幸いです。退官したばかりのゲスト教授は、アポロの探査時代に米国で月の地質図作成などに尽力した惑星地質の先駆者ですが、時々オフィスに通っています。探査機画像を用いた、金星や火星のテクトニクス、月の溶岩流の解析、月隕石の解析、また、地中深部からの岩石(キンバライト)の解析、衝突クレーターの計算、タイタンの大気の調査、など、様々な分野の研究者と学生が共にリサーチを遂行しています。今回の私の出張の目的は惑星科学教育の教育研究ですが、様々なサイエンスに触発され、今までにやり残していたサイエンスを少しずつ深められるとよいなあとも思っています。
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メーリングリストでもご紹介をいただきましたが、みやぎ環境教育ネットワークから枝松さん、
また福岡県から中村さん、千葉県からは小川さん、以上3名の方が新しく星空観察ネット勉強会に参加してくださいました。 夏休み期間の観望会や研究会参加などなど... |
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